香水マスター -Fragrance master- 『たかねっとテレビ』

香水のつけ方
自分の個性を表現する方法の中に、『香り』があります。
そして香りを、もっとも効果的に示す為、人々は『香水』という物を作り出しました。 ●香水のつけ方
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私が気に入っている、香水を紹介いたします。
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今日から君も香水マスター
香水と言っても、種類も豊富で香りも様々です。
そして、香水に含まれるアルコール濃度によっても
香水の持続時間は変化します。
香水の分類では、香水濃度の説明や持続時間を、
香水の種類では、香りの特徴と説明をいたします。
香水のつけ方を伝授!『今日から君も香水マスター』
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香水図鑑
香水図鑑もくじ香水マスターがお送りするフレグランス図鑑です。あなたのお気に入りフレグランスは見つかるでしょうか?
これから数も増えていきます。
あ行の香水を見るか行の香水を見るさ行の香水を見るた行の香水を見るな行の香水を見るは行の香水を見るま行の香水を見るや行の香水を見るら行のフレグランスを見るわ行のフレグランスを見る
上のアイコンより目的の香水を見つけてください。(※香水画像提供『香水学園』)

 お気に入りの香水

イブサンローラン ベビードール

ベビードール

キュートで、セクシィなパリジェンヌをイメージしたピーチとシナモンのスパイシーな香りです。
ブルガリ ブルガリブルー

ブルガリブルー

清涼感の中にフローラルの甘さがある。クールと甘さの融合が絶妙
D&G ライトブルー

ライトブルー

フローラルとフルーティーの甘い香りが女の子らしさを引き立てる。
グッチ(GUCCE) エンヴィ

グッチ エンヴィ

琥珀やジャコウを含みヒマラヤスギの香りがブレンドされている。
エスカーダ イビザヒッピー

イビザヒッピー

地中海のフルーツを凝縮したような甘い香り。スペインの情熱が込められている。

エスカーダ ラブインブーケ

ラブインブーケ

ウエディングブーケをイメージしたフローラルで爽やかな香り。
エキゾティカ

エキゾティカ

南国を思わせるトロピカルな香水。フルーツの容器に花々をちりばめたような香り。
レルム フォーメン

レルム フォーメン

世界初の「ヒトフェロモン」配合の香水。心の奥にある感覚を呼び起こす香りである。
アランドロン サムライ

サムライ

フランスの俳優アランドロンが日本の武士をイメージし表現した香水。ボトルイメージは武士の裃。
アランドロン サムライ47

サムライ47

あの忠臣蔵・赤穂四十七士をテーマにした香水。47種類の香りの中には梅の香りも含まれている。

セクシーガール

セクシーガール

スイートな小悪魔をイメージした香水。フルーティーの香りが甘く誘惑する。
ソニアリキエル

ソニアリキエル

青い水をイメージした性別を選ばないカジュアルな香水。
エンジェルハート

エンジェルハート

ピーチやアプリコットが柔らかい天使のような香りを出しつつも、ホワイトムスクの小悪魔的要素も含まれている香水。
セクシーココナッツ

セクシーココナッツ

つけたその瞬間に南国気分を味わえる香水。ココナッツやバニラの甘い香りが個性的。
フジヤマ

フジヤマ

富士山に積もる雪をイメージした壮大なボトルから出る香りは、日本女性のような控えめで優しい香りです。

ギャスビーシトラス

ギャスビーシトラス

シトラスの香りが爽やかな男らしさのイメージを与えるコロン。気にせず多めにつけられます。
ゲラン ミツコ

ゲラン ミツコ

日本女性をイメージしたシプレーノートの名香です。控えめな表情に秘められた情熱と気品。その神秘的な魅力に、心を奪われます。
バーバリー ウィークエンド

ウィークエンド

甘く爽やかな初恋にも似たフェミニンな香り。甘いだけでなく、スッとするような爽やかさは休日にピッタリの香りです。
ブルガリ ブルガリブラック

ブルガリブラック

ワイルドな香り。渋みと甘みのコンビネーションが絶妙。ブルガリの中でも異色のフレグランスです。

香水と香りの分類

古代の文献などにも香水や香木・匂い油などが登場いたします。
香水はフランス語で『Parfum』(パルファン)といいますが、
語源はラテン語の「香木の煙によって」と言う意味で、
樹脂などを焚くと、よりよく香るのでこの意味がつけられたのです。

そして、その語句が香料・香水を表す言葉に変化し、現在に至っていますが、
真の香水と言われるのは、下記の表にもある
『香料濃度』が20%以上のもののみが香水と呼ばれるのです。
香料の濃度が高いと言う事は、肌への浸透率が高く香りも長持ちします。

逆にオー・デ・コロンは、香料濃度に対してのアルコール度数が高いので、
本来は身体を清潔にし、消毒薬のような役目をしていました。

香水の種類 香水濃度 持続時間 特徴
パルファン 15〜20% 5〜7時間 本当の意味での香水。
今の所、男性用は発売されていない。
オー・デ・パルファン 10〜15% 5時間 個性的な香りのものが多い。
セクシィーに使いこなせ!
オー・デ・トワレ 5〜10% 3〜4時間 男性用は90%以上がこのタイプ。
もちろん女性用も多い。
オー・デ・コロン 3〜5% 1〜2時間 持続時間が短いので、気軽に使える。
香水の初心者は、ここから使ってみてはいかがか?

香りの種類

ひとえに香水と言っても、イロイロな香りがあります。
主に男性用の香水は、ウッディやクリーンなどナチュラルな香りが多いようです。
逆に女性用の香水は、フローラルやフルーティーのような、甘く優しい香りが多いようです。
それでも、男性がフローラル系をつけても大丈夫ですし、
女性がウッディ系などをつけてもかまいません。
要は、自分に合った快適な香りを探し出す事が肝心かと思われます。

種類 特徴
ウッディ 樹木や苔(コケ)などナチュラルで奥深い香り。
フレッシュ オレンジなどの爽やかな香り。夏にシトラスはぴったりだ!
クリーン 水のイメージ、アクアブルーの感じが清潔感を感じさせる。
フローラル 乙女のように淡くほのかで生命力に溢れた香り。
グリーン 夏草の甘苦い香り。ナチュラルティストな感じ。
スパイシー クセはあるけど、個性タップリ!自分の魅力を見せろ!
オリエンタル 異国情緒溢れるセクシィな香り。ムスクなどの動物性が多い。
フルーティー 甘い中にも生命力に溢れ、思わず元気になる香り。
アロマ しっとり癒される、心に浸透する香り。
テイスティ それは、お菓子の国からもたらされたような甘い香り。
その他 他の香りに属さない、個性溢れる未知の香り。

香水のつけ方

それでは、自分に合った香水を見つけたら、次は実際に付けてみましょう。
つけ方は、下図の『香水のつけ方』を参考にしていただければと思います。
香水は、3段階の香りの変化があります。
それは、つけた直後の香りであるトップノート。
これは、揮発性の高い香料がアルコール分と共に飛び立つ香りです。
次につけて1時間後くらいの、ミドルノート。香調の安定した香りが漂ってきます。
そして最後にラストノート。樹脂や木の実のような油分系で、肌に残りやすい香りが特徴で、
つけてから2時間〜半日くらいの間にこのような香りがします。
もちろん、香水の種類別コンセプトによっては、トップを目立たせるものもあれば、
ラストにインパクトを与えるものなど、様々な香水があります。

香水のつけ方
香水をつける部位 香水をつけた時の特徴
髪の毛 人とすれ違うたびに香る部分なので、つけ過ぎに注意。
香水の香りがほのかに香る程度が上品。
首筋 動脈の部分に香水を軽くつければいい感じに香る部分。
しかし、直射日光でシミの原因にもなる事もあるので注意が必要。
胸元 軽くつけるとセクシーに香るので効果的。
逆に多くつけ過ぎると自身の鼻を刺激するので注意が必要。
手首 強く香り過ぎる事がある為、オフィスや寿司等の和食店には向かないが
外出時などTPOを考えれば抜群の効果を発揮する場所。
服などに擦れ、香りが消えやすいので香水を重ねつけすると持続する。
腕の内側 汗をかいても香りの変化が少ない場所。
手を振るたびに香水の香りが広がる。
デートの時に差をつけろ!
汗により香りが変化してしまうので付けない方が無難。
腰(ウエスト) この場所に香水をつけると、香りが長時間持続できる。
香りをとてもセクシーに演出してくれるのでぜひつけてみよう。
ひざの内側 香水を多くつけても汗による変化が少ない場所。
集中してつけよう!
足首 ひざの内側同様、多く付けてもいい場所。
足首からオシャレでSEXYにキメてみよう。
足の裏 脇と同じで、香水を付けない方がいい場所。
靴や足の臭いで香りが変化してしまう。
今日から君も香水マスター