ワークシートの管理    


 今回は、ワークシートの管理について習いましょう。Excelでは初期設定で3枚のワークシートが用意されています。そのシートの挿入や移動などの勉強をしていきましょう。

Sheetとは

 先ほども言いましたが、Excelには初期設定から3枚のシートが用意されています。ここでは、製品の注文発注などを管理するという仮定でシートの管理をしていきましょう。

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ワンポイント

 シートに名前や色などを付けて、見やすいBOOKにしあげましょう。
 ワークシートは最大255枚まで追加ができます。

 まず、Sheet1では『注文数』『在庫数』『製造指示日』などの内容が記載されています。

 次に、Sheet2では『出荷数』『製品単価』『合計料金』などの内容が記載されています。

 そして、Sheet3では『住所』『電話番号』などの内容が記載されています。

 これらのシートに、ぞれぞれ名前を付けてあげましょう。Sheet1には『注文管理』、Sheet2には『料金管理』、そしてSheet3には『住所管理』という名前を付けましょう。

 まず、Sheet1の部分にマウスの矢印を合わせます。そして、その上で右クリックをします。
 すると、
ショートカットメニューが出てきますので、『名前の変更』を選びます。そうすると、Sheetの部分が入力可能状態になりますので、好きな名前を入力できます。Sheet2,3も同様に変更しましょう。

 次は、ぞれぞれのシートに色を付けてあげましょう。Sheet1には『緑』、Sheet2には『青』、そしてSheet3には『赤』で塗りつぶしましょう。

 まず、Sheet1『注文管理』の部分にマウスの矢印を合わせます。そして、その上で右クリックをします。
 すると、
ショートカットメニューが出てきますので、『シート見出しの色』を選びます。そうすると、『シート見出しの色の設定』ダイアログボックスが出てきます、好きな色を選択します。Sheet2,3も同様に変更しましょう。

Sheetの挿入と移動

 次にシートの挿入と移動をしてみましょう。シートの挿入は先ほどと同じ右クリックでショートカットメニューを出し、挿入をクリックします。

 すると、(シートの)挿入ダイアログボックスが出てきますので、『ワークシート』を選択し、『OK』をクリックします。

 OKをクリックすると、『Sheet4』が挿入されますので、それを『住所管理』の右側に移動しましょう。
 Sheet4の上でドラッグをして、右に移動するだけです。『住所管理』の右側まで移動したら、マウスボタンを離しましょう。