MAX,MIN,RANK関数   


 今回は『MAX・MIN・RANK関数』について勉強しましょう。MAX関数は複数個ある値から、最大の値を求める関数。MIN関数は逆に最小値を求める関数。RANK関数は順位を求める関数です。

MAX関数の挿入

 MAX関数の挿入方法は関数の挿入ボタンをクリックするか、手入力で入力するか、オートSUMアイコン横の『▼』から挿入するかの3種類です。ここでは、▼からの挿入方法を紹介しましょう。

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ワンポイント

 まずは関数の挿入ボタンをクリックします。関数の挿入ダイアログボックスRANK』を選択します。
 関数の引数ダイアログボックスに、
『数値』、『範囲』、『順序』という欄がありますので、『数値』には求めたい順位の数値セルを、『範囲』は、もとめたい順位の範囲を選択して『F4』キーで絶対参照にし、最後に『順序』『0』か『1』を入力します。
 この場合、0なら、数値の大きい順に、1なら数値の小さい順に順序を決めてくれます。

 RANK関数では、選択範囲を絶対参照にしないと正しい答えがでてきません。
必ず、F4キーで『$』を付けてあげましょう。

RANK関数の挿入

 では次にRANK関数挿入しましょう。RANK関数は順位を求める関数です。

 左図のアイコン横の▼をクリックし、『最大値』を選択します。
 すると、自動的に選択範囲が範囲設定されますので、Enterキーを押すと最大値が出てきます。

MIN関数の挿入

 MIN関数の挿入方法も、関数の挿入ボタンをクリックするか、手入力で入力するか、オートSUMアイコン横の『▼』から挿入するかの3種類です。ここでは、▼からの挿入方法を紹介しましょう。

 左図のアイコン横の▼をクリックし、『最小値』を選択します。
 すると、自動的に選択範囲が範囲設定されますので、Enterキーを押すと最小値が出てきます。