グラフの挿入
では、今回はグラフの作成をしてみましょう。グラフにもイロイロありますね。円グラフ、折れ線グラフ、棒グラフなど・・・それらを『グラフウィザード』そ使用して作りたいと思います。
元データの作成
グラフを作成するには、元データが必需品となります。そこでまずは、元データを作成し、グラフにしたい範囲を選択範囲にするまでを見て行きましょう。

ワンポイント
左の写真の赤丸『グラフウィザードアイコン』をクリックしますと、ダイアログボックスが出てきますので、『グラフの種類』と『形式』を選択して『次へ』ボタンをクリックしましょう。
他の、折れ線グラフや円グラフも作ってみましょう。

@元データ
選択範囲指定
グラフウィザード
グラフにしたい範囲を選択範囲にしたら、次は『グラフウィザードアイコン』をクリックします。グラフウィザードアイコンは下の写真の赤丸のアイコンです。


次にグラフのプレビューが出てきます。
赤丸で囲んでいる部分を見れば分かりますが、数値を示す『Y軸欄』と名前を示す『X軸欄』。凡例を示す『凡例欄』(この場合1月度など)などがあります。
これでいい時は、『完了』ボタンをクリックですが、編集を続ける場合は、『次へ』ボタンをクリックしましょう。


次にグラフのオプションが出てきます。『グラフタイトル』と『X軸』・『Y軸』がありますので、タイトルと生産高を示す。トンをいれてあげましょう。
『次へ』ボタンをクリックし、『グラフの作成場所』ダイアログボックスがでましたら、新しいシートかオブジェクトのどちらかを選択し、『完了』ボタンを押しましょう。

Aグラフ完成例(縦棒グラフ)

グラフオプション『データラベル』では、『分類名』、『値』、『%』などの表示設定ができます。
『ラベルの内容』のチェックボックスをチェックすると、表示されます。
