
エクセルで文字を入力する場合は、アクティブ(選択)なセルに入力致します。
アクティブにしたセル上で入力をすると、文字などが表示されます。入力された文字が『abcd』のような半角文字でなく、
『あいうえお』のような全角文字で入力したい場合は、半角/全角キーを押して半角モードから全角モードに変更してあげましょう。
入力した文字を、『おおさか』から『大阪』へと漢字変換したい場合は、
『おおさか』と入力後、スペースキーを押します。
目的の漢字が見つからない場合は、スペースキーをもう一度押すと、変換用語の一覧が出てきます。
1.半角、全角キーを押し全角文字を書けるようにする。
2.文字を入力する。
3.スペース(space)キーを押し、目的の文字に変換する。

1.Shift+7キーを押すと『’』が入力できます。
2.『’』を入力した後に『1000』を入力すると、セルの左上に緑の三角が表示され、1000という数値が1000というテキスト(文字)として扱われる。
エクセルでは数値の入力を短縮化するために、オートフィル機能があります。例えば、aiナンバー)を1・2・3・・・と一回、一回入力していくのは面倒くさいですね。そんな時に、このオートフィル機能を使えば大変便利です。 オートフィルは、1・2・3・4・・・以外にも、1月・2月・・・や月曜日・火曜日・・・、甲・乙・丙・・・、子・丑・寅・・・なども簡単に入力する事ができます。また、ツール→オプション→ユーザー設定リストタグを選択し自分の都合がいいオートフィルも追加する事ができます。 その他に、同じ文字を何度も入力するのを短縮化するためのオートコンプリート機能というのも、エクセルにはあります。オートコンプリート機能は、例えば『大阪』と入力した下のセルに、もう一度『大阪』と入力する時に、頭文字の『お』だけを入力するだけで、自動変換してくれる機能で、これはエクセル以外にも、保存ファイルの名前をつける時や、インターネット検索でも使用される、大変便利な機能です。
1.エクセルでは、通常アイコンは白十字の形をしています。
しかし、アクティブセルの右下にある黒い点にアイコンをあわせると黒十字の形に、さらにその状態で、Ctrlキーを押すと、黒十字の上にさらに小さな黒十字が加わったマークに変化します。


Excel(エクセル)講座目次のページへ移動する。
セルの編集のページへ移動する。