

左より最小化ボタン・最大化ボタン・閉じるボタンといい、最小化ボタンは現在作業中のエクセルウィンドウをデスクトップから消し、
タスクバー(一番下にあり右下に時計の付いているバー)のボタン表示だけにします。
最大化ボタンは、ウィンドウをデスクトップいっぱいにまで拡大します。
そして、閉じるボタンはエクセルウィンドウを閉じて作業を終了することができます。
エクセル作業で使用する、各メニューが並べられています。
左よりファイル・編集・挿入・書式・ツール・データ・ウィンドウ・ヘルプの順で並んでいます。各項目の主な使い方は後々に記載します。
メニューバー内の機能で、比較的よく使用される作業を、アイコンと言う小さな図形型ボタンで並べられています。
エクセルで関数を使用しての計算を実行する時に使います。
論理・統計・財務・数学・日付・データベース・文字列操作・検索・情報などのカテゴリー(分類)があり、さまざまな計算ができます。
関数の挿入で、計算のために選択した関数、その他の計算式や入力した文字等が表示されます。
行は数字で、列はアルファベットの番地で表示され、行列が交差して構成されているマス目の事をセルといいます。
行と列の組み合わせであるセルは、“D3”のようなアルファベットと数字を組み合わせた形で表示されます。
また、セルの中で現在選択されているセルを“アクティブセル”といいます。
エクセルウインドの左下にあるシート見出しで、現在選択され作業を実行しているシートは、初期設定では白色のタブで表示されます。
その他の、グレー色をしているタブは(初期設定はグレーだが色の変更は可)選択されていないシートです。
もちろんシート同士での計算を参照する事もできます。
スクロールバーは、画面に収まりきらないデータセルをアクティブ(選択)にする時使用し、
上下左右に移動させる事で選択できるようにします。
エクセルを補助する機能、ヘルプやクリップアート(挿絵)ギャラリーを検索する際に使用します。
オンライン環境(ネットを使用できる環境)では、オンラインヘルプを使う事ができます。
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