
Excelは、縦の『列』と、横の『行』がマス目状に集まった形となっております。
そのマス目の一つ一つをセルと呼びます。
セルは、数値や文字を入力したり計算式である関数を挿入して計算をしたりします。
そして、データを並べ替える管理機能や、条件に合った数値や文字を選出するオートフィルタ機能などもございます。
エクセルは、Bookと呼ばれる1冊の本にワークシートというマス目状の白紙ページが集まった状態で構成されています。
ワークシートは、新規作成時には3ページありますが1ページ〜255ページまで増減する事ができます。
ワークシート内にはマス目状のセルが集まり、そのセル内のデータをシート毎に編集したり、参照し合う事もできます。
エクセルではセルに文字や数値を入力して編集や計算をします。その為に、セルからセルへの移動方法は覚えておかなければなりません。セルの移動方法は主に、3種類あります。
1. TabキーとEnterキーを使っての移動
2. 矢印キーを使っての移動3. マウスでの選択移動
+
=上のセルに移動
+
=左のセルに移動
=右のセルに移動
=下のセルに移動
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